確認した内容をもとに、起きている被害、考えられる原因、対策の優先順位を整理します。

整理する内容

  • 確認できた事実
  • 動物種や侵入経路の可能性
  • 被害を継続させている原因
  • すぐに行う対策
  • 継続して確認する事項
  • 専門事業者や行政への相談が必要な事項

対策の考え方

対策は「入れない」「誘わない」「慣らさない」「捕獲」を組み合わせます。捕獲だけでなく、侵入口や誘引物など被害原因への対応を優先します。

動物種や原因を断定できない場合は、推定と確認済みの事実を分けて説明します。