写真、動画、足跡、ふん、食痕、侵入口などから、動物種や被害原因の可能性を整理します。
確認する資料
- 動物の全身、顔、尾が分かる写真
- 足跡の大きさと並びが分かる写真
- ふんの形、大きさ、置かれた場所
- 食べられた作物や掘り返し跡
- 建物の穴、隙間、泥や体毛の付着
- センサーカメラや防犯カメラの映像
判断できない場合
一つの写真や痕跡だけでは断定できないことがあります。その場合は複数の可能性を残し、追加撮影、センサーカメラ、現地調査などを検討します。
危険な場所へ入ったり、動物へ近づいたりして撮影しないでください。