自治会、農業団体、地区などから、複数世帯や一定範囲にまたがる鳥獣被害の相談を受け付けます。
相談例
- 集落内でイノシシやシカの出没が続いている
- 複数の農地で同じ種類の被害が発生している
- ごみ、放任果樹、藪など地域共通の原因がある
- 防護柵や緩衝帯を地域で検討したい
- 住民向けの説明や合意形成が必要になっている
進め方
- 代表者と相談目的を確認する
- 被害地点と関係者を整理する
- 必要に応じて現地を確認する
- 地域で実施できる対策を分ける
- 役割分担と経過確認方法を決める
地域内の私有地へ立ち入る場合や、設備を設置する場合は、所有者・管理者の了承が必要です。