被害地点や周辺環境を確認し、確認できた事実、考えられる原因、追加確認が必要な事項を整理します。

主な調査項目

  • 被害地点、出没地点、侵入方向
  • 足跡、ふん、食痕、体毛などの痕跡
  • 家屋の侵入口や防護柵の弱点
  • 餌、落果、ごみ、放任果樹などの誘引物
  • 藪、林縁、水路、耕作放棄地など周辺環境
  • 人、車両、ペットへの安全上の問題

整理する結果

  • 現地で確認できた事実
  • 動物種や侵入経路の推定
  • 対策の優先順位
  • 追加調査や経過確認の必要性
  • 行政・専門事業者へ引き継ぐ事項

調査によって動物種や原因を必ず断定できるとは限りません。確認済みの事実と推定を分けて整理します。