相談は、分かっている情報だけで始められます。動物の種類を特定してから連絡する必要はありません。
相談フォーム
相談フォームからの連絡を推奨しています。(24時間送信できます。)
被害の場所や発生日時、状況をお知らせください。
電話
現地対応や移動中などで電話に出られないことがあります。
状況を正確に残すため、出来る限りフォームから相談をいただければ幸いです。
伝えてほしい内容
- 被害や目撃があった場所
- 発生した時期、時間帯、頻度
- 被害の内容と程度
- 写真や動画の有無
- 既に行った対策
相談に役立つ写真
- 動物の全身、顔、尾が分かる写真
- 足跡の横に定規や硬貨を置いた写真
- ふんの全体と大きさが分かる写真
- 侵入口と思われる場所を近景と遠景で撮った写真
危険な場所へ入ったり、野生動物へ近づいたりして撮影しないでください。
相談内容の書き方の例
次の項目を分かる範囲で書くと、聞き取りが進めやすくなります。不明な項目は「分からない」で構いません。以下は記入用の例で、実際の相談事例ではありません。
- 場所:横瀬町内の自宅/畑など
- いつから:初めて気付いた日、直近で確認した日時
- 状況:音がする場所、被害を受けた物、見つけた痕跡
- 頻度:毎日/数日に一度/一度だけ/分からない
- 動物:見た/見ていない。見た場合は大きさ、色、尾など
- 記録:写真・動画・音声の有無
- 実施した対策:何を、いつ行い、その後どう変わったか
送信後の対応について
お知らせいただいた内容をもとに、状況の聞き取りや記録の確認を行います。
現地調査は必要性を判断してから進めるため、フォームの送信だけで訪問や捕獲が確定するわけではありません。
追加で状況が分かった場合に備えて、送信した内容と確認日時を手元に残しておくと説明しやすくなります。
相談から対応までの流れと対応できる範囲もご確認ください。