けもの相談所は常時対応の緊急機関ではありません。人命や身体への危険が差し迫っている場合は、相談所への連絡より安全確保を優先してください。
直ちに110番または119番を検討する状況
- 人が野生動物に襲われている、または負傷した
- クマなど危険性の高い動物が人の近くに居続けている
- 交通事故や建物内への侵入により、差し迫った危険がある
危険な動物を見かけたとき
- 近づかない、追いかけない、餌を与えない
- 撮影のために接近しない
- 屋内や車内など安全な場所へ移動する
- 子どもや周囲の人へ知らせる
- 安全な場所から、場所・時刻・進行方向を記録する
天井裏や床下に動物がいる場合
動物が残っている状態で侵入口を塞ぐと、室内側へ移動したり、幼獣が取り残されたりすることがあります。状況を確認せずに完全封鎖しないでください。
緊急性がない場合は、落ち着いて相談内容を送ってください。