動物の種類が分からなくても相談できますか?
相談できます。目撃状況、足跡、ふん、食痕、音、侵入口などから可能性を整理します。
写真がなくても相談できますか?
相談できます。写真があると判断しやすくなりますが、危険を冒して撮影する必要はありません。
相談すると必ず現地調査に来ますか?
いいえ。まず聞き取りと写真確認を行い、現地確認が必要か判断します。
捕獲や駆除をしてもらえますか?
相談を受けた時点で捕獲や駆除を約束するものではありません。法令、許可、対象種、被害状況、他の対策の実施状況を確認します。
天井裏にいる動物をすぐ塞いでもよいですか?
動物や幼獣が残っている可能性があるため、状況確認前の完全封鎖は避けてください。
建物の修理も依頼できますか?
けもの相談所は建築工事業者ではありません。侵入口や対策方法の整理はできますが、修繕工事は専門事業者への依頼が必要です。
相談料はいくらですか?
横瀬町民の相談・現地調査は無料です。相談・現地調査以外の対応や、町外からの相談については、内容と対応範囲をご確認ください。費用が発生する対応は、実施前に内容を説明します。
横瀬町外からも相談できますか?
主な対応地域は横瀬町内です。町外からの相談は、内容、場所、対応体制を確認したうえで判断します。
緊急時も相談フォームでよいですか?
人身危険が差し迫っている場合は、相談フォームではなく110番または119番を優先してください。
相談フォームに写真を添付できますか?
現在の相談フォームには写真添付欄はありません。写真や動画がある場合は、相談内容にその旨を記載してください。写真がない場合も、発生日時や場所、気付いた状況を分かる範囲でお知らせください。
何を書けばよいか分かりません
「どこで」「いつから」「何に困っているか」の3点から書いてください。動物を見ていなければ、音や痕跡など気付いたことだけで構いません。相談の方法に、記入項目と書き方の例を掲載しています。
ツールの作成を依頼したい場合は?
お問い合わせフォームで、種別「ツール作成依頼」を選択してください。何に使いたいか、誰が使うか、必要な機能、希望する時期を分かる範囲でお知らせください。野生動物被害の相談は、専用の相談フォームをご利用ください。